Staffs

代表

新堀春輔(しんぼりしゅんすけ)

福岡生まれの京都育ち。小学生よりボーイスカウトに所属し、キャンプなどの野外活動や、社会活動に参加、指導者としてプログラム企画運営、指導者養成にも携わる。高校時代に南アフリカ共和国に留学し、アパルトヘイトの名残やHIVの問題、スラムなど、社会の構造により生み出される格差や社会的弱者の状況を目の当たりにし、国際的なソーシャルワーカーを志す。大学在学中に、Earth-PALを設立、直接的な支援だけではない、社会の仕組みを変える取り組みとしての「共育の場づくり」を始める。大学卒業後、JICA青年海外協力隊員として西アフリカ・セネガル共和国教育省カオラック県教育委員会及びニオロ教育委員会に配属され、幼児教育・環境教育・教員養成・子ども空手教室などの活動を実施。帰国後、社会人学生として大学院へ進学し「パートナーシップによる学びの公共圏の形成」をテーマに実践・研究。持続可能で公正な、みんなが「しあわせ」になれる社会を考え、実現するための「人づくり」「場づくり」「仕組みづくり」がライフワーク。
尊敬する人は、ネルソン・マンデラ氏。好きな言葉は”Education is the most powerful weapon which you can use to change the world.”(Nelson Mandela) / “Ubuntu” (I am because of you / 南アフリカの現地語)/”L’essentiel est invisible pour les yeux.”(星の王子様)。ねこ好き、アフリカ大好き。

立命館大学産業社会学部人間福祉学科卒(社会学士・社会福祉士)、同志社大学大学院総合政策科学研究科(博士前期課程)ソーシャル・イノベーションコース修了、修士(ソーシャル・イノベーション)。同志社大学大学院総合政策科学研究科(博士後期課程)在学中。常磐会学園大学国際こども教育学部兼任講師(国際理解教育論・ボランティア論・多文化コミュニケーション論)、日本ボランティアコーディネーター協会ボランティアコーディネーション力検定試験委員、京都やましろ環境教育ネットワーク運営委員。

社会福祉士、社会調査士、食農政策士(同志社大学)、NCAJキャンプディレクター、JVCAボランティアコーディネーション力検定1級、JFRA准認定ファンドレイザー、PMAJプロジェクトマネジメント・コーディネータ、J-SHINE小学校英語指導者

所属学会:日本環境教育学会、日本ESD学会、日本ソーシャル・イノベーション学会

主な著書等:『環境学習のラーニング・デザイン−アクティブ・ラーニングで学ぶ持続可能な社会づくり−』(2019、日本環境教育学会編、キーステージ21発行、分担執筆)/ 『大亀谷国有林森林環境教育プログラム実践マニュアル』(2014、近畿中国森林管理局奈良森林管理事務所発行、地球・環境共育事務所Earth-PAL作成、編著)/『Project Learning Tree PreK-8「木と学ぼう」~よりよい質の環境教育を目指して~ アクティビティガイドブック』(2009、アメリカ森林協議会編著、特定非営利活動法人ERIC国際理解教育センター編訳・発行、分担翻訳)/『セネガル共和国小学校教員向け環境教育プログラム集(仏語)』(2009、独立行政法人国際協力機構(JICA)セネガル事務所発行、編著)/『セネガル共和国幼稚園教諭向け幼児教育ガイドブック(仏語)』(2008、独立行政法人国際協力機構(JICA)セネガル事務所発行、編著)

プログラム・ディレクター

遠藤修作(えんどうしゅうさく)

神戸市出身のアイアンマン(トライアスロン)。トライアスロンの大会に出るために海外に行くことも。大学・大学院では環境科学を専攻し、「ミジンコ」を研究(現在、子どもたちからは「ミジンコ博士」と呼ばれ、ミジンコのワークショップでは質問のための子どもの行列ができる)。大学院修了後、KEEP協会にて自然の中での環境教育・インタープリテーションを専門的に学んだ後、京都の公益財団法人職員として、環境教育施設の運営に携わり、都市型環境教育や環境保全活動支援、市民ボランティアのコーディネート等の業務を行う。2018年より地元神戸に戻り、食と農を大切にしたライフスタイルの実践に取り組みつつ、環境教育・インタープリテーションを行なっている。特技は肉眼でミジンコをすぐに見つけられること。沖縄大好き(ニックネームは「シーサー」)。

滋賀県立大学環境科学部卒、同大学大学院環境科学研究科修了、修士(環境科学)。

日本環境教育フォーラム(JEEF)「自然学校指導者養成講座」修了。

JVCAボランティアコーディネーション力検定2級

主な著書等: 『大亀谷国有林森林環境教育プログラム実践マニュアル』(2014、近畿中国森林管理局奈良森林管理事務所発行、地球・環境共育事務所Earth-PAL作成、分担執筆)

共育ファシリテーター

森知津子(もりちづこ)

大阪の高槻市出身。息子がボーイスカウトに参加したことをきっかけに野外活動に関わり出す。ボーイスカウトの指導者としても活動中で、そのプログラムを企画する中で、環境教育に興味を持ち、Earth-PAL主催のワークショップへ参加。それをきっかけにEarth-PALのメンバーに。「生活クラブ生協京都」に勤務し、食の安全と地球環境について考える日々。

Earth-PALの誇るデザイナー・イラストレイター。子ども向けプログラムで大活躍の手作り紙芝居は必見。

嵯峨美術短期大学染色科卒。

IPNET-Jスクールインタープリター

共育ファシリテーター

塩田昌代(しおたまさよ)

京都府精華町出身。現在は地元城陽市のまちづくり活動や環境活動に携わり、個人学習塾(フリースクール)を経営。新たなプログラム企画の度に、実際に色々な生き物を観察したり調べたりして、ダンゴムシからフクロウまで、妙に詳しくなり愛着が湧いている。

大阪府立大学総合科学部卒(人文地理学専攻)。

京都やましろ環境教育ネットワーク会長。

公園管理運営士、レクリエーションインストラクター

*全スタッフが環境教育プログラムのProject WILD、Project WET、Project Learning Tree 等の指導者資格(一部は指導者養成の上級資格)を有しており、野外はもちろん屋内での活動でも必要なファーストエイドの講習を受講しています。