地球・環境共育事務所 Earth-PAL
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環境教育(共育)プログラムの紹介

Earth-PALでは下記に紹介するような環境教育(共育)プログラムを活用したプログラム企画や、その指導者養成などを行っています。

*プロジェクト・ワイルドとは
プロジェクト・ワイルド(Wildlife In Learning Design)とは、「自然を大切に」と理解するだけでなく、自然や環境のために行動できる人を育成することに取り組んだ、「生き物(野生生物)」を題材とした環境教育プログラムです。幼稚園〜高校までの生徒を指導する教育者向けに米国で開発され、現在米国において最も普及しています(指導者数は米国100万人、日本1万人)。現在、学校での総合学習の時間、野外活動など、さまざまな場面で、プロジェクト・ワイルドを活用した環境教育が実践されています。
アメリカで開発されたプロジェクト・ワイルドは、日本での普及にともない、日本の野生生物や生態系に則した改訂がされました。エデュケーター(一般指導員)は、このプログラムを使って身近な人に環境教育プログラムを提供することができます。
*プロジェクト・ワイルドは環境教育推進法における人材等認定事業に登録されています。
*プロジェクト・ワイルドは、(財)公園緑地管理財団が米国環境教育協議会(CEE)とライセンス契約を結び運営しています。


*プロジェクト・ラーニング・ツリーとは
Project Learning Tree(PLT)は、「木(植物)」を題材とした環境教育プログラムです。幼稚園〜小学生までの生徒を指導する教育者向けに米国で開発されたもので、子どもたちが木の世界、自然と文化の世界への第一歩を提供すると同時に、人間が命あるものとないものから成る世界と調和して生きていくために必要な、意識と知識と能力を身につけることを目的としています。
*PLTは環境教育推進法における人材等認定事業に登録されています。

(日本事務局)

*プロジェクト・WETとは
Project WET(Water Education for Teachers)は水に関する教育プロジェクトとして、水や水資源に対する認識・知識・理解を深め責任感を促すことを目標として開発された「水」に関する教育プログラムです。その内容は幼児から高校生の年齢の子どもたちを対象とし、子どもたち自ら実践することにより、考え学んでいける楽しい活動となっています。


*GEMSとは
GEMS(Great Explorations in Math and Science)はLHS(ローレンス・ホール・オブ・サイエンス)で20年近く研究され続けてきた科学・数学のカリキュラムの一つで、体験学習法の理論に基づく、アクティビティ(活動体験)が中心のカリキュラムです。環境に関すること(温暖化や酸性雨)などの体験学習プログラムなどがあります。