宝が池子どもの楽園ワークショップ「身近なミジンコプログラム〜田んぼへ行こう!・ミクロの世界をたずねよう〜」を開催しました

7月21日に宝が池子どもの楽園にて、Earth-PAL(あーすぱる)のミジンコ博士による、大人気のワークショップ「身近なミジンコプログラム〜田んぼへ行こう!・ミクロの世界をたずねよう〜」を開催しました。

参加者は少なめでしたが、その分じっくり、それぞれがミジンコの観察をすることができました。ミクロの世界から、自分自身とのつながりについて考えるワークショップ。生き物同士のつながり、毎日食べるお米が作られる田んぼと、生き物たちの関係。小さな生き物たちの不思議と、その大切な役割。

とっても小さなミジンコを通じて、とても広くて深い世界を感じることができました。

次回は少し期間が空いて、1月26日に子どもの楽園でのワークショップを実施予定です。

2019/07/21宝が池子どもの楽園ワークショップ「身近なミジンコプログラム〜田んぼへ行こう!・ミクロの世界をたずねよう〜」を開催します

7月21日に宝が池子どもの楽園にて、Earth-PAL(あーすぱる)のミジンコ博士による、大人気のワークショップ「身近なミジンコプログラム〜田んぼへ行こう!・ミクロの世界をたずねよう〜」を開催します。

ミジンコを通じて、ミクロの世界から、大きな発見があるかも?!

ただいま参加者募集中です。参加の申し込みは主催者のHPからお願いします。ご参加、お待ちしています!

http://www.kyoto-ga.jp/event/2019/07/21_1701.html

宝が池子どもの楽園ワークショップ「海にただよう見えないごみ~マイクロプラスチックのゆくえを探ろう〜」を開催しました。

4月7日に宝が池子どもの楽園にて、ワークショップ「海にただよう見えないごみ〜マイクロプラスチックのゆくえを探ろう〜」を開催しました。

日々の生活の中で多く使われている石油製品であるプラスチック。
適正に処理されなかった大量のプラごみが海流に乗って地球上を漂っている。
これらは川や海の環境そして生態系を壊している。どこからきてどんな被害を及ぼしているのだろう?生態系における食物連鎖とつなげながら、その行方を探るワークショップを開催しました。

食物連鎖を理解するためのワークや、その中でマイクロプラスチックがどのように生態系に影響を及ぼすのかをゲームを通じて考えました。

私たちの暮らしとプラスチック。そしてそれが生態系に与えてしまう影響。自分たちの暮らしを見つめ直し、何ができるかを考える機会となりました。

2019/04/07宝が池子どもの楽園にて「海にただよう見えないごみ~マイクロプラスチックのゆくえを探ろう〜」を開催します

2019年4月7日(日)に宝が池子どもの楽園にて、子ども向けワークショップ「海にただよう見えないごみ~マイクロプラスチックのゆくえを探ろう」を開催します。

私たちが使ったたくさんのプラスチック製品が、ごみになって海へと流れ出している!・・・その行方は?生きものがたちが困っているって?

私たちのくらしと川や海のつながり、生きもののつながりについて学びます。

参加申し込みは以下のページから、主催者までお願いします。

http://www.kyoto-ga.jp/event/2019/04/07_1338.html

2018/10/27 宝が池子どもの楽園にて子ども向けワークショップを開催します

2018年10月27日(土)に宝が池子どもの楽園にて、ワークショップ『世界の食卓をのぞいてみよう!〜食べ物とくらしは見えないところでつながっている?!』を開催します。

世界中の人たちは、どんな食べものをたべているのだろう?私たちは?

食べものの視点から世界を見つめ、食べものを通じて世界のくらしを知り、 世界で起こっている問題と私たちの食たくのつながりを考えます。

対象は小3〜6年生です。

ただいま参加者募集中です。参加申し込みは主催者HPよりお願いします。

宝が池子どもの楽園HP(参加申込)

 

ご参加、おまちしております!

 

宝が池子どもの楽園で「身近なミジンコ プログラム・田んぼへ行こう!」を開催しました

2018年度も宝が池子どもの楽園にて、3回の子ども向けワークショップを開催します。今年度のテーマは「ミジンコから地球の裏側まで」。

その第1回「身近なミジンコ プログラム・田んぼへ行こう!」を本日開催しました。

雨が降ったり止んだりのお天気でしたが、定員を超える23名の子どもたちとその保護者の皆さんにご参加いただき、大変賑やかで活発なワークショップとなりました。

田んぼでの生き物観察や採集の際にはタイミングよくほとんど雨も降らず、子どもたちに大人気だったホウネンエビやオタマジャクシなど、ミジンコ以外の生き物も観察できました。

田んぼで採取してきたミジンコを自分でスポイトで取って、スライドガラスにのせ、顕微鏡でバッチリ見えた時は子どもたちも満面の笑みで「見えた!すごい!」と声を上げていました。

観察やクイズ、お話を通して、小さなミジンコの不思議な世界を知り、ミジンコの大切な役割、他の生き物たちや私たちとのつながりについて、みんなで学び、考えました。

 

次回の子どもの楽園ワークショップは10月末ごろ実施予定です。

募集開始が始まりましたら、こちらのページでもご案内します。

 

 

宝が池子どもの楽園WSを実施しました

宝が池子どもの楽園にて、生態系(エコシステム)とマイクロプラスチックの影響をテーマに、子ども向けのワークショップを実施しました。

食物連鎖や生き物のつながり、私たちの暮らしとごみ、そしてそのごみが生態系に与える影響について、ゲームや実際に川に行って行ったごみ調査などを通じて考えました。

私たちの何気ない行動や、ちょっとしたごみが、積もり積もって生態系に大きな影響を与えうること、いろいろなものが遠いところや見えないところで実はつながっているということに、WSを通じて気づくことができました。