ツキイチカフェ(NPO法人フェア・プラスさん主催)にてお話しさせていただきました。

フェア・プラスさんのツキイチカフェにて、Earth-PAL代表の新堀がお話しさせていただきました。「当たり前」や「普通」を疑うこと、そして時間がかかっても、プロセスを大事にすること~社会の仕組みを変える「共育の場づくり」~をテーマに、Earth-PALとしての活動を始めたきっかけや、その想いについてお話しさせていただきました。

すごく熱心な高校生の参加(ツキイチカフェには初参加)もあり、所属する高校に来て話をしてほしい、など、とても嬉しい出会いと反応をいただきました。

Earth-PALとして活動を始めて13年。細く長く(まだ短い?)続けてきた活動ですが、今回の機会をいただき、その足元を再確認させていただくとともに、今後もさらに発展させていきたいと思いました。

当日の様子はフェア・プラスさんのページにご紹介いただいています。http://fairplus.doorblog.jp/archives/56112274.html


7月に実施した「身近なミジンコプログラム」の様子が紹介されました。

2019年7月21日に宝が池子どもの楽園にて開催した、「身近なミジンコプログラム〜田んぼへ行こう!・ミクロの世界をたずねよう〜」の様子が(公財)京都市緑化協会発行の「京のみどり」に掲載されました。

ワークショップの様子をとてもわかりやすくまとめてくださっているので、ぜひぜひご覧ください!!

http://www.kyoto-ga.jp/greenery/kyonomidori/digibook/092/#13

2019/11/17 第49回ツキイチカフェ(NPO法人フェア・プラスさん主催)

フェア・プラスさんのツキイチカフェにて、Earth-PAL代表の新堀がお話しさせていただきます。

「当たり前」や「普通」を疑うこと、そして時間がかかっても、プロセスを大事にすること~社会の仕組みを変える「共育の場づくり」~をテーマに、Earth-PALとしての活動を始めたきっかけや、その想いについてお話しします。

11月17日(日)14:00〜16:00@東山いきいき市民活動センター
参加者募集中です!

http://fairplus.doorblog.jp/archives/55843150.html

『環境学習のラーニング・デザイン−アクティブ・ラーニングで学ぶ持続可能な社会づくり−』

日本環境教育学会編『環境学習のラーニング・デザイン−アクティブ・ラーニングで学ぶ持続可能な社会づくり−』(キーステージ21)が出版されました。

第2章『持続可能性のための協力と教育』をEarth-PAL代表の新堀が部分執筆させていただいています。

https://www.amazon.co.jp/環境学習のラーニング・デザイン-アクティブ・ラーニングで学ぶ持続可能な社会づくり-日本環境教育学会/dp/490493315X

宝が池子どもの楽園ワークショップ「身近なミジンコプログラム〜田んぼへ行こう!・ミクロの世界をたずねよう〜」を開催しました

7月21日に宝が池子どもの楽園にて、Earth-PAL(あーすぱる)のミジンコ博士による、大人気のワークショップ「身近なミジンコプログラム〜田んぼへ行こう!・ミクロの世界をたずねよう〜」を開催しました。

参加者は少なめでしたが、その分じっくり、それぞれがミジンコの観察をすることができました。ミクロの世界から、自分自身とのつながりについて考えるワークショップ。生き物同士のつながり、毎日食べるお米が作られる田んぼと、生き物たちの関係。小さな生き物たちの不思議と、その大切な役割。

とっても小さなミジンコを通じて、とても広くて深い世界を感じることができました。

次回は少し期間が空いて、1月26日に子どもの楽園でのワークショップを実施予定です。

2019/07/21宝が池子どもの楽園ワークショップ「身近なミジンコプログラム〜田んぼへ行こう!・ミクロの世界をたずねよう〜」を開催します

7月21日に宝が池子どもの楽園にて、Earth-PAL(あーすぱる)のミジンコ博士による、大人気のワークショップ「身近なミジンコプログラム〜田んぼへ行こう!・ミクロの世界をたずねよう〜」を開催します。

ミジンコを通じて、ミクロの世界から、大きな発見があるかも?!

ただいま参加者募集中です。参加の申し込みは主催者のHPからお願いします。ご参加、お待ちしています!

http://www.kyoto-ga.jp/event/2019/07/21_1701.html

宝が池子どもの楽園ワークショップ「海にただよう見えないごみ~マイクロプラスチックのゆくえを探ろう〜」を開催しました。

4月7日に宝が池子どもの楽園にて、ワークショップ「海にただよう見えないごみ〜マイクロプラスチックのゆくえを探ろう〜」を開催しました。

日々の生活の中で多く使われている石油製品であるプラスチック。
適正に処理されなかった大量のプラごみが海流に乗って地球上を漂っている。
これらは川や海の環境そして生態系を壊している。どこからきてどんな被害を及ぼしているのだろう?生態系における食物連鎖とつなげながら、その行方を探るワークショップを開催しました。

食物連鎖を理解するためのワークや、その中でマイクロプラスチックがどのように生態系に影響を及ぼすのかをゲームを通じて考えました。

私たちの暮らしとプラスチック。そしてそれが生態系に与えてしまう影響。自分たちの暮らしを見つめ直し、何ができるかを考える機会となりました。

2019/04/07宝が池子どもの楽園にて「海にただよう見えないごみ~マイクロプラスチックのゆくえを探ろう〜」を開催します

2019年4月7日(日)に宝が池子どもの楽園にて、子ども向けワークショップ「海にただよう見えないごみ~マイクロプラスチックのゆくえを探ろう」を開催します。

私たちが使ったたくさんのプラスチック製品が、ごみになって海へと流れ出している!・・・その行方は?生きものがたちが困っているって?

私たちのくらしと川や海のつながり、生きもののつながりについて学びます。

参加申し込みは以下のページから、主催者までお願いします。

http://www.kyoto-ga.jp/event/2019/04/07_1338.html

2018/10/27 宝が池子どもの楽園にて子ども向けワークショップを開催します

2018年10月27日(土)に宝が池子どもの楽園にて、ワークショップ『世界の食卓をのぞいてみよう!〜食べ物とくらしは見えないところでつながっている?!』を開催します。

世界中の人たちは、どんな食べものをたべているのだろう?私たちは?

食べものの視点から世界を見つめ、食べものを通じて世界のくらしを知り、 世界で起こっている問題と私たちの食たくのつながりを考えます。

対象は小3〜6年生です。

ただいま参加者募集中です。参加申し込みは主催者HPよりお願いします。

宝が池子どもの楽園HP(参加申込)

 

ご参加、おまちしております!